1. 漢生爽楽 防風通聖散

漢生爽楽 防風通聖散漢方生薬研究所

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1回分の分量と形状

漢生爽楽 防風通聖散
顆粒タイプ、 1日2回の服用。苦みも少なく飲みやすい

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満足度

総合満足度
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ここがポイント!

  • 生薬の苦みを抑えた製法
  • 顆粒なので飲みやすい
  • 1日2回でOK

続けやすいさを重視した商品

製造元である本草製薬が作っている同シリーズの商品は錠剤で1/2処方ですが、こちらの「漢生爽楽 防風通聖散」は顆粒で2/3処方となっており、より成分が多くなっています。
また、顆粒なので錠剤が苦手な人でも飲みやすく、しかも乳糖などを添加しているので漢方薬の独特な苦みが抑えられているのが特徴です。

さらに、1回1包、1日2回で、通常3回が多い他商品に比べ服用回数が少ないので、続けやすくなっています。

ただ、メーカーの漢方生薬研究所のサイトでは、この商品は蓄膿症や副鼻腔炎の改善薬として販売されています。
防風通聖散には老廃物を排出する働きがあり、この商品の効能・効果の中には肥満症や便秘の改善とも書かれているものの、ダイエット効果は弱めかもしれません。

商品情報

初回価格 内容量 生薬1gあたり
のコスト
ヒント生薬の含有量を1日あたりのコストで割った値。小さいほどお得に生薬を摂取できていることになります。10円を超えてくるようだと割高かも。
1日あたり 月間コスト
ヒント各種割引制度なども考慮した実質的な月間想定コスト。各商品を比較すると3700円代から8000円以上と幅がある。
処方量
3,727円 30日分
(60包)
12円 215円 6,455円 2/3

配合成分量:18.12g 2/3

トウキシャクヤクセンキュウサンシシレンギョウハッカ
0.8g0.8g0.8g0.8g0.8g0.8g
ショウキョウケイガイボウフウマオウダイオウボウショウ
0.27g0.8g0.8g0.8g1g1g
ビャクジュツキキョウオウゴンカンゾウセッコウカッセキ
1.33g1.33g1.33g1.33g1.33g2g
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漢方生薬研究所 ってどんな会社?

  • 漢生爽楽 防風通聖散
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この商品を販売しているのは福岡県の株式会社漢方生薬研究所ですが、製造は医薬品やヘルスケア商品を製造販売している、名古屋の本草製薬株式会社です。
本草製薬は1831年に創業した非常に歴史ある企業ですが、2007年に民事再生法を申請し、
現在は静岡県のAFC-HDアムスライフサイエンスという健康食品や化粧品のOEMメーカーが100%株主となっています。

本草製薬は現在も主に医療用及び一般向けの漢方薬を中心に製造販売しており、多くの病院で採用されています。

注意点など

添加物として、制酸薬のメタケイ酸アルミン酸マグネシウムと滑沢剤のステアリン酸マグネシウム、セルロース、乳糖を含有しています。
メタケイ酸アルミン酸マグネシウムは脳神経や腎臓の負担になり、ステアリン酸マグネシウムは動物実験で尿結石などの症状が出ています。
どれも少量であり顆粒として飲みやすくするためのもので安全性には問題ないとされていますが、あまり長期間に渡って摂取しないほうが良いでしょう。

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